開催概要

GBB2026出場を控えるSora'、JLC2025王者Yamasouなど、シーンを牽引するルーパーを数多く輩出したCUBE 2v2 Edition。

今大会も2026年8月16日、CIRCUS TOKYOにて日本の最前線で活躍するトッププレイヤー4名と、Wildcardを勝ち抜いた4名のタッグチームが、予測不能なバトルを繰り広げます!

次世代のスター誕生の瞬間を見逃すな。

PRIZE

賞金 ¥30,000

+

JLC2027出場権

※出場権は日本国籍保持者のみ

エントリー方法

CUBE 2v2 Editionへの出場を希望される方は、以下の手順に従ってエントリーしてください

  1. Wildcard (パフォーマンス動画)をYouTubeにアップロード
    規定の時間・条件に沿ったパフォーマンス動画を撮影し、各自YouTubeにアップロードしてください
    ※アップロード前に、本サイトに記載の「Wildcardルール」を必ずご確認ください

  2. エントリーフォームの記入
    公式エントリーフォームに必要事項入力し、アップロードしたWildcard動画のURLを提出してください
    ※提出は1回のみ可能です

  3. Wildcard結果発表
    審査結果は2026年7月3日にJapan Loopstation CommunityのYouTubeにて公開予定です
    ※通過者の方にはエントリーフォームに入力された連絡先に今後のスケジュールなど詳細情報をお送りいたします

  4. チーム決め
    通過者確定後、招待された4名の2v2 Partnerの会議によりチームが確定します

  5. 本戦
    本戦は2026年8月16日、CIRCUS TOKYOにて開催されます。

スケジュール

2026/5/11 Wildcard 募集開始

2026/6/22 Wildcard 提出締切

2026/7/3 Wildcard 通過者発表

2026/7/11 チーム発表

2026/8/16 CUBE 2v2 Edition @CIRCUS TOKYO

演奏ルール

  • 演奏時間:3:00〜3:30 自己紹介などの時間は除く (演奏時間の過不足は減点対象となる)

  • エントリー者は BOSS RC-505 mkII、RC-505 または RC-202 を用いて演奏を行うこと

  • 2ndデバイスの使用は認められない

  • MIDIコントローラーの使用は認められない

  • 演奏に用いられる全ての音は人間の声や体から出された音から作られたものでなくてはならない

  • あらかじめ録音された音は使用できない

  • 他のルーパーのトラックを明らかに模倣していた場合、直ちに失格となる

  • Wildcardにヘイトスピーチ、ハラスメント、名誉毀損、侮辱、特定の人や集団を意図的に攻撃するような表現などが含まれていた場合、直ちに失格となる

撮影・編集ルール

  • 音声は映像と一緒に録音されたものでなくてはならない ※リップシンク禁止

  • 演奏中は応募者とループステーション/2ndデバイスが常に動画に映っていなければならない

  • オーディオのMix処理は、Compression、EQ、Reverbで処理することができ、それ以外は認められない。

  • オーディオ処理は動画を通して同じものである(時間の経過とともに処理内容を変更することはできない)

Wildcard 注意事項

  • Wildcardは各個人のYouTubeにアップロードすること
     ※動画の公開設定は「公開」にして下さい(限定公開はNG)

  • Wildcardの動画タイトルの冒頭は以下に設定して下さい
    [アーティスト名] | CUBE 2v2 Edition 2026 Wildcard | #CUBE2v2
     (例: Artist | CUBE 2v2 Edition 2026 Wildcard | #CUBE2v2 | 曲名)

  • Wildcardの冒頭には
     私の名前は[アーティスト名]です。この動画はCUBE 2v2 Edition 2026のWildcardです。
     My name is [アーティスト名], and this is my wildcard for CUBE 2v2 Edition 2026.
     という旨の自己紹介が必要です

  • Wildcardをアップロードし終えたら以下のエントリーフォームの必要事項を記入し、提出してください

審査項目

Originality

  1. サウンドデザインのオリジナリティ

  2. 構成のオリジナリティ

  3. 音の配置 グルーヴ

  4. オリジナル要素の完成度・魅力

Showmanship

  1. 自信

  2. パフォーマンス

  3. 楽曲世界観との一致

  ※映像編集の“デジタル演出”は評価対象外

Production Value

  1. サウンドデザインのクオリティ

  2. ミックス (MID-SIDE/周波数の整理)

  3. 機材テクニックの応用

Musicality

  1. ピッチ・キーの正確さ

  2. リズムの正確さ

  3. 構成 (ダイナミクス)

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