JLC2026出場者決定
Japan Loopstation Championship 2026Wildcard通過者を発表いたしました。
今年のWildcardは例年以上にレベルが高く、審査員の間でも意見が大きく分かれた非常に拮抗した審査結果でした。
また、9位以降のRUNNER-UPSもあわせて公開しています。
惜しくも通過を逃したルーパーたちのパフォーマンスも、ぜひご覧ください。
そして先日入場チケットの一般販売がスタートしました。
会場での迫力あるループパフォーマンスをその瞬間を体感したい方は、ぜひチェックしてください。
開催概要
Japan Loopstation Championship 2026(JLC2026)は、国内最高峰のループステーションバトルのイベントです
Wildcard予選を勝ち抜いた8名が、2026年3月15日(日)渋谷のWOMBで頂点を懸けて激突します。次世代アーティストの発掘とカルチャーの拡張を目指して、来場者・視聴者・出場者が一体となる熱狂を届けます!
プレスリリースはこちら
賞金
Champion / ¥100,000
スケジュール
2025/10/16 Wildcard 募集開始
2025/12/15 Wildcard 提出締切
2026/1/8 Wildcard 通過者発表
2026/1/31 SEEDING ROUND 提出締切
2026/2/19 SEEDING ROUND 結果発表
2026/3/15 JLC2026 @WOMB
演奏ルール
演奏時間:3:00〜3:30 自己紹介などの時間は除く (演奏時間の過不足は減点対象となる)
エントリー者はBOSS RC-505 mkII、RC-505またはRC-202を用いて演奏を行うこと
以下の2ndデバイスの使用は1つのみ認められる (ここに表記されていない2ndデバイスの使用は認められない)
・BOSS RC-505 mkII
・BOSS RC-505
・BOSS RC-202
・BOSS SYシリーズ
・Helix Line6 シリーズ
・TC Helicon Voicelive シリーズ
・TC Helicon Voicetone シリーズ
MIDIコントローラーは2ndデバイスとは別にLaunch Pad を1台のみ使用可能
演奏に用いられる全ての音は人間の声や体から出された音から作られたものでなくてはならない
あらかじめ録音された音は使用できない
他のルーパーのトラックを明らかに模倣していた場合、直ちに失格となる
Wildcardにヘイトスピーチ、ハラスメント、名誉毀損、侮辱、特定の人や集団を意図的に攻撃するような表現などが含まれていた場合、直ちに失格となる
撮影・編集ルール
音声は映像と一緒に録音されたものでなくてはならない ※リップシンク禁止
演奏中は応募者とループステーション/2ndデバイスが常に動画に映っていなければならない
オーディオのMix処理は、Compression、EQ、Reverbで処理することができ、それ以外は認められない。
オーディオ処理は動画を通して同じものである(時間の経過とともに処理内容を変更することはできない)
Wildcard 選考方法
審査員により応募者の中からTop20を順位をつけて選出し、その順位に応じて20名ほど採点対象者を選出する
選出したルーパーに各審査員が100点満点で採点し、その得点に応じて通過者8名を決定する
※審査員ごとの点数のバラツキを抑えるため統計処理を行う
審査項目
Originality /30
サウンドデザインのオリジナリティー 5点
構成のオリジナリティー 5点
音の配置 グルーヴ 5点
オリジナル要素の完成度・魅力 15点
Showmanship /25
自信 5点
パフォーマンス 10点
楽曲世界観との一致 10点
※映像編集の“デジタル演出”は評価対象外
Production Value /25
サウンドデザインのクオリティ 10点
ミックス (MID-SIDE/周波数の整理) 10点
機材テクニックの応用 5点
Musicality /20
ピッチ・キーの正確さ 5点
リズムの正確さ 5点
構成(ダイナミクス) 10点
Bonus Points +5
Seeding Round
Wildcardと同じルール(冒頭の自己紹介は不要)で演奏動画を1本撮影し、2026年1月31日までに運営に動画を送る
Wildcardと同じ審査員、審査項目で採点し、採点結果の順位に応じて本戦の対戦相手と先攻後攻が決定する
結果発表は2026年2月19日にYouTubeにて行われる